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東京都西東京市の男子中学生自殺は父親による『自殺強要』か?日常的に暴行を繰り返し自殺前日には『24時間以内に死んでくれ』などの暴言も…

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学校も何の手立てもせず

東京都西東京市で自殺した中学2年生の男子生徒。

自殺直前に『24時間以内に死んでくれ』などと言った暴言を男子生徒に浴びせていたとのことです。

7月29日午後、都営アパートの自宅で父親から顔や腹などを殴られた男子生徒が、翌日の30日の午前に首を吊って死亡。容疑者の村山容疑者によると、暴行をした直後に『死んでくれ』と迫ったそうです。

父親と男子生徒には血のつながりがなく、一緒に住んでいた母親によれば『4年ほど前から暴行が始まった。今年の6月ごろから激しくなった』とのこと。

男子生徒の通う中学校は、生徒の顔のあざなどに気づき、暴行を受けていることを把握していたものの、児童相談所などに通告することはなかったようです。

6月中旬から、体調不良と言う理由で中学校を休ませていた父親。おそらく虐待の発覚を恐れてとのことだと思います。

母親も学校も、父親からの暴行を見て見ぬふりをして、手を差し伸べることがなかったと見られます。

もしも一人でも男子生徒の異変を察知し、的確な行動をすることが出来たなら、この事件は防げたのかもしれません。

あまりに身勝手な暴行

容疑者の父親の供述によると、長男を強くするためにボクシンググローブをはめて殴っていたとのことです。自宅の捜索でも暴行に使われていたボクシンググローブが押収されました。

父親はボクシング経験者で、生徒の体に数十か所のあざがあることからも、かなりの力で日常的に虐待を繰り返していたことがうかがい知れます。

子供の異変に気づきながら対処しなかった周囲に対しても責任問題が追及されそうです。


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