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広島の土砂災害は既に40人以上へ!災害のための研究が加速するものの後手の対策か?

以前から虐待か?息子を鎖でつなぐ両親

困難を極める捜索活動

一瞬にして家族が奪われた広島の土砂災害ですが、ワールドビジネスサテライトによればこの土砂災害による犠牲者は既に40人以上になっていて被害の大きさを物語っていると言えます。

土砂崩れの地域が山際にあることから、元々の通路も細く大きな重機が入り込めない地域で、未だに救助作業が難航しているのが現状です。

現在、国の防災科学技術研究所や民間企業がタイアップして斜面崩壊実験を行っている最中ですが、これは1時間に100mmの雨量を実験発生させて実験中の水の流れや分布を把握するためのものになります。

今後はIT機器などと併用して情報を伝える仕組みを実用段階まで高めていきたい目論見があることでしょう。

被害を未然に防ぐことはできなかったか

しかし、今回の土砂災害で忘れてはならにいのが、約15年前に広島でおこった同じような土砂災害からの教訓が何も生かされていないことになります。

今回災害が起こった災害現場には、災害指定地域として広島県に指定されておらずに住宅地の造成を許可してしまった経緯を持つ地域が多く存在しているようです。

仮に広島県の言い分である災害地域指定が間に合わなかったということが通るのであれば、今後別の未指定地域の住宅地で同じような土砂災害が起こった場合は広島県自体の運営方法が問われるでしょう。

現在国と広島県に一番求められることは行方不明者の救助ですが、それと同時に災害地域指定の方法を抜本的に見直すことが必要なのは言うまでもありません。


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