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尾木ママ手術を終えて無事退院!脊柱管狭窄症とはどんな病気?どんな人がなりやすい?

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若い頃から悩まされていた様子

教育評論家の尾木ママ。くだけたバラエティー番組から、ちょっとお堅い評論番組にまで、いろんなメディアで引っ張りだこですね。

そんな尾木ママが、学生時代に受けたむち打ちの後遺症で、頸椎狭窄と言う症例を発症し、神経が圧迫されると言う状態にまでなってしまったことから、12日から都内の病院へ入院、15日に手術を受けていました。

尾木ママは25日に無事に退院したことを自身のブログで発表しました。

ブログには久しぶりの自宅に『空気が柔らかい』『安心する匂い』など、とにかく自宅に戻れた安堵感が伝わってくる内容の記事が書かれていました。

そもそも頸椎狭窄とは?

頸椎狭窄は、骨の老化によって神経を通す空間、脊柱管が狭くなり、そのことで神経を圧迫してしまう病気のようです。

年代としては50歳から80歳くらいの方が多く発症するようです。

どんな人がなりやすいかと言うと、脊椎に負担が掛るような前かがみの姿勢を取ることが多い仕事やスポーツをする人、若いころから腰に負担が掛る仕事をしてきたり、逆に筋肉を使わずに過ごして筋力が低下してる人などが掛りやすいようです。

脊椎管狭窄症になると、腰が曲がる、足や腰が痛む、さらに歩行が不自由になると言う症状が現れるそうです。

直立するとしびれが出るが、前かがみになると楽になる…と言った初期症状があるそうです。

思い当たる方は思い切って検査してみるのも良いかもしれませんね。


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